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出会えて良かった!にゃんこたん!

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こんばんは、猫好きのにょろんです。

この世に可愛くないにゃんこたんなど、存在しない!

などというそのようなアレで、一番はじめの今回は、我が家にやってきた当日、生後2か月のマイハニーたん『はちみつ』を写真フォルダから貼っていきたいと思います。

(※といいつつ、書いてみたらしんみりなそのようなアレも混じってしまったので、しんみりなどいらぬ!なひとは、「はちみつとの出会い」を読まず、そこで引き返していただけたら)

出会えて良かった!にゃんこたん!

わが家にはちみつがやってきたのは、2009年11月3日の事。

これが記念すべきファーストショット。

もうもう可愛いとしか!!!

何故かペットショップで猫を買ったら、紙くずがいっぱいの段ボールに入れて渡してくれたのです……連れて帰る途中に怪我しないようにかな?輸送専用の紙箱で、取っ手までついていました。

すっごく怖がりの子で、しばらくたったら慣れると思っていたけど、12年経って我が家に慣れ切った今になっても、ビビリは相変わらず。

もうもうかわいいとしか!!!

アングル変えて何枚でも貼っちゃいますよ。

キトンブルーの目が綺麗だなぁ……天使か?

夜になってやっと箱からでてきて、こたつ布団の横のブランケットにくるまったところ。

あっ、起きた。

あっ、出てきた。

明日は我が家にやってきて2日目のはちみつをお送りしますね(本気)!

はちみつとの出会い

実は、ぜんぜん褒められた話ではないのですが、はちみつは、酔った勢いで買ってきちゃったにゃんこたんでした。

その前の年に先住猫たんを亡くし、あまりにその悲しみが深かかったため、すぐに次の猫と言う気になれなかったのです。

そうか、もうあれから12年にもなるのか……

そのうちはっきりと思い出せなくなるとおもうので、いま覚えている限りをここにメモしておいていいですか?

次の猫を飼う決心がついて、ペットショップに猫を見に出かけていったわけじゃなかったんです。

たしか、11月3日のあの日、複合施設でドイツフェスタをやっていて、そのお祭り目当てで出かけていった帰り、ほろ酔いでその複合施設のペットショップにふらっと入ったんです。

ペットショップのお姉さんって、抱いたらこっちのもんだと言わんばかりに(というか実際そう言ってた気がする…)抱かせようとするじゃないですか。

でも、抱く気はなかったんです。でも、いっしょにいたそのようなアレに、なぜかその時、抱いてみなってすごく勧められて……なぜだったんだろう?普段はそんなこと、私に勧めたりしない人なのに。

その時抱いた子をそのまま家に連れて帰ってきちゃったのは、ペットショップでの扱いがあんまりよく無かったというか、お姉さんが猫をケージから出すときの抱き方が抱くというより掴むというぞんざいな扱いで、セールストークも聞いててにゃんこたんが可哀想になるようなそのようなアレで…それで抱いた猫をお姉さんに返す気になれず、そのままもらって帰ってきちゃった―――――そんなうすらぼんやりとした記憶が残っています。

今思うと、酔ってたからこその義憤だ…!

でも、じゃあ、酔ってなかったらどうしたんだ?って聞かれたら、やっぱり、最初からペットショップには入らなかったし、たとえケージから出されたところで、その子を抱いたりはしなかったと思うんです。

そのペットショップはその時出来たばかりで、でも2年もしないうちに潰れてしまって、すぐにそこには違う次のペットショップが入ったんですが、はちみつはいまもわが家に居てくれています。

はちみつがうちにきた次の日かその次の日に、前の先住猫たんの時からずっとお世話になっている獣医の先生のところに様子を見てもらいにつれていったら、獣医の先生が私の顔を覚えていてくれて(たぶん、先住にゃんこたんが亡くなったとき、私が人目もはばからず病院でぼたぼた泣いたせい…)
「よかったね、次の子が来てくれたんだね。」
って言ってくれて、やっぱり病院で泣いてしまった記憶が残っています。

引っ越し先を先生に伝えてなかったから受け取れなかったけど、先生は先住猫が無くなって半年命日の日に、わざわざ郵送で我が家にお花を送ってくれていたんだそうです。それを聞いて、また泣いてしまって。

うん。わが家に、次の子が来てくれたんだよ。

出会えて良かった!わが家にやってきてくれて、ありがとう、はちみつ!!!

そして、いまもいてくれてありがとう!!!

(8/31追記:校正にあたって、「次の子」ってすこしアレな表現の気がする…「新しい子」の方がいいか?って迷ったんですが、あえて言われたあの時の会話そのままにしました。当り前だけれど、先生に悪気などあるはずもなく、そして、先住たんの思い出にしがみついていた私は、先生の言葉に、はからずしも次の季節がはじまってしまったことに気づいて、感謝と切なさに泣いてしまったんだと思うから。)

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