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怖がりでも安心!ニューヨークで初めてイエローキャブに乗ってみた!

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こんにちは、海外のタクシーはメチャメチャ緊張するほうのにょろんです。

ロンドンでは大丈夫だったけど、バリしかりベトナムしかりフィリピンしかり、しっかり値段交渉してからじゃないと…いや値段交渉してから乗ったところで、かなりの確率で降りる時に料金でもめるのがタクシー。

相場の2倍くらいなら、まだ仕方ない、観光客価格だ…と諦め文句も言わず大人しく払うんですが、バリで降りる時、急に5倍ほどの値段をふっかけられ自分が泊まってるホテルの受付の人に助けを求めたりしたこともあるので、以来、タクシーに乗ると、毎回、

「料金大丈夫かな…変なところに連れていかれ身ぐるみはがされたあげく海に投げ捨てられたらどうしよう…」

と車窓からみえる風景を楽しむどころか、乗ってる間中、生きた心地がしないので、どーしても!やむにやまれず!!な時以外は、タクシーは無し。

海外での移動手段は、おおむね徒歩。

歩いていけないような遠くなら電車かバス。

公共機関走ってないところなら、ホテル送迎を利用するか、日本であらかじめカーチャーターを手配。

そのくらいタクシーが恐いんで、海外ドラマとかでよくみるニューヨークのイエローキャブに多大な憧れを抱きつつ、怖くてまだ乗ったことが無いんです…

と、今回、知り合ったニューヨーク在住の日本人のかたに話したら、笑いながら

「ニューヨークのイエローキャブは安全よ。市が厳しく取り締まるから絶対変なことは出来ないの!普通に乗ってて怖い目になんて絶対あったりしないわ!」

と太鼓判を押されたので、今回、3度目のニューヨークにして初めてイエローキャブに乗ってみました。

結果はというと、

  • やり取りは行き先を告げる以外は、すべて後部座席のモニター!
  • モニターで支払方法を選びチップの額を入力し、モニター横のカードリーダーにキャッシュカードを通せば完了!

とまるでメトロで切符を買うがごとくキャッシュレス簡単!!でした!!!

ある意味日本より進化している…!

ニューヨークのタクシーには2種類ある

ニューヨーク/イエローキャブ

ニューヨーク/イエローキャブ

これも今回、ニューヨーク在住の方から聞いてはじめて知った事なんですが、ニューヨークを走るタクシーは2種類あって、ひとつがイエローキャブ、もう一つがグリーンキャブ。

イエローキャブは海外ドラマなどでお馴染みの黄色い車体。市公認のマンハッタン島内で営業可能なタクシーで車体は小型車からバンまで色々。

グリーンキャブはその名の通りグリーンの車体で、マンハッタン島外から島内に客を乗せてくることは出来る、しかし、島内で客を拾うのはNG。

へーへーへー!と、教えてもらってからマンハッタンを走っている車を見ると、確かにグリーンの車もいっぱい走ってます。

そして、ニューヨーク在住の方いわく、

「イエローキャブの方は特に市の認可がキビシーのでおかしなことをしたらすぐ締め出されちゃうから絶対安心!」

なんだそう。

 

ニューヨークタクシーのチップ相場

へーへーへー!

そういうのって、やっぱり現地在住の人が言うとすごく説得力がある!と思って、タクシーのチップの相場についても聞いてみたところ、返事は

「タクシーのチップは15パーセント(断言)」

とのこと。

でもこれは続きがあって、前述の返事はニューヨーク在住のかなり年配のかたの返事だったんですが、ホテルのレセプションでもタクシーの相場を聞いてみたところ、そこの若い日本人スタッフの女性から返ってきた返事は、

「私は5パーセントでもいいって思いますけどねー(超ドライな口調で)

だったので、この辺は人に寄るかと。

いや、人に寄るじゃ困る!な方の為に一応念のため書き添えておくと、一般的にはニューヨークのタクシーのチップは15~20%と言われています。

 

怖がりでも安全!ニューヨークで初めてイエローキャブに乗ってみた!

イエローキャブ/バンタイプ

イエローキャブ/バンタイプ

というわけで、実際乗ってみました!

乗ったのはこのバンタイプ。

イエローキャブ/車内

イエローキャブ/車内

車内はこんな感じ。運転席と客席がアクリルガラス(なのかな??)で完全に隙間なく遮断されてます…!

安心なような、怖いような…?

バンタイプのタクシーを街中でみかけることあっても、乗ったことが無かったから知らなかったんです。

イエローキャブ/天井の景色

イエローキャブ/天井の景色

なんとバンタイプは天井がシースルー!

これは気分がアガル…!!!

もうー!!もっと早く知ってたらもっと早く乗ってたのに…!!!

イエローキャブ/天井の景色

イエローキャブ/天井の景色

ほら!普段なら見えるはずのない角度のものまでくっきりですよ!

これ、ブルックリンブリッジの展望台です。

あそこから橋を走ってる車を見下ろすことはあっても、展望台の人を車から見上げたのはこれが初めて。

イエローキャブ/料金

イエローキャブ/料金

料金は前振りにも書きましたがこのモニターとキャッシュリーダーを使ってやり取りします。

ということで、あたらめて説明すると、

  • モニターで支払方法を選ぶ
  • チップの額を入力
  • モニター横のカードリーダーにキャッシュカードを通せば完了!

と、支払いはとってもラクチン!

言わないとレシートは貰えないと聞きましたが、今回の滞在中、3回使って3回とも普通にレシート渡されました。

今回はオールキャッシュカードで済ませましたが、チップだけ現金でもOKだと聞きました。

その際、近場なら1~3ドルのチップが相場だそうです。

 

まとめ

というわけで、今回は怖がりでも安全!ニューヨークで初めてイエローキャブに乗ってみた!をお送りしました。

海外ドラマでよく見るイエローキャブに多大な憧れを抱きつつ、やっぱタクシー怖い…で敬遠していたのが今回乗れたことで日本より逆にハイテクスムーズとわかって安心!

「憧れてるんならいいけど、イエローキャブよりウーバーのが安くてこっちも危ない目に遭ったりなんて絶対しないわ、安全よ。」

ときいたので、もしできたら次のニューヨークではウーバーも試してみたい…

そんなにょろんでした!

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